アルプス鍼灸整骨院BLOG

2015年8月31日 月曜日

夏風邪のひき始めの時にもアルプス鍼灸整骨院へ

アルプス鍼灸整骨院で鍼灸師をしている木島です。



8月も本日が最終日です。関東では先週20℃台の日が続くなど気温の変化が大きくなってきています。



このような時に体調を崩すことが多いです。夏風邪には十分に注意してください。



夏風邪の起こる原因として風邪のウイルスは低温で乾燥した環境を好むため冬場に流行する事が多いですが、夏風邪のウイルスは高温で湿度の高い環境を好むことや夏の暑さや疲れなどから免疫力の低下などが合わさって起こるとされています。



夏風邪の症状で多いのは下痢などのお腹の症状・喉の痛みが多く、一般的な風邪の症状である発熱・頭痛・咳の症状が続きます。



高熱が出た際には布団に包まり汗をかいて寝ると早く治ると考えがちですが、夏風邪のウイルスは高温で湿度の高い環境を好むので逆効果と言えるでしょう。



また夏バテと勘違いし食物を摂取して回復しようとすることも、お腹の症状がおきやすいことから症状を悪化させてします可能性があります。



夏風邪には睡眠をしっかりと確保し、水分補給をこまめに行うことが大切です。



今回は風邪の症状の時に効果のあるツボ『風門』を紹介します。



場所は首の後ろにある背骨の大きく出っ張った場所から骨を2つ分下に行きその点から左右の外側に指2本分の場所にあります。



このツボは名前の通り風邪の入ってくる門とされているため、風邪をひいた時だけでなく風邪の予防にも効果があります。また頭痛や肩こりの治療の場所としても使われています。



指で押して刺激を与えるだけでなく、カイロなどで温めてあげるのも効果があります。



このような症状の際にもアルプス鍼灸整骨院にもご相談ください。





〒565-0875 大阪府吹田市青山台2-1-6

アルプス鍼灸整骨院

TEL≫06-6835-0041

受付時間≫午前8時30分~12時 / 午後4時~8時

 休診日≫土曜午後・日曜・祝日

最寄り駅≫阪急北千里駅 徒歩6分

お車≫青山台近隣センター内の無料駐車場をご利用下さい

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2015年8月28日 金曜日

坐骨神経痛とおさらば!

どうも!アルプス鍼灸整骨院のトミーこと永冨です!8月も後少し夏の暑さももう一息です!
さて今日は下肢の痺れでよく耳にする坐骨神経痛についてご紹介させていただきます!
そもそも坐骨神経って?
簡単に言いますとお尻から大腿部後面にかけて走行し膝の裏側までの神経の中でも大きい神経になります!
その神経が何らかの原因(骨の変形や筋肉の緊張など)で圧迫や触れることにより痺れが出現します!
普段から身体が硬い方や筋力の弱い方気をつけた方がいいですよ!
アルプス鍼灸整骨院では様々治療法(マッサージ、鍼灸、ES-530、トムソンテクニック、インソール療法など)でアプローチさせていただきます!もちろん痛みが無くなった後のサポートもお任せ下さい!健康な身体があってからの毎日ですからね♩
是非一度ご来院を!

〒565-0875 大阪府吹田市青山台2-1-6
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2015年8月27日 木曜日

外反母趾でお困りの方は吹田市北千里アルプス鍼灸整骨院へ!

吹田市北千里アルプス鍼灸整骨院の大岩根です。

今回は外反母趾についてお話しさせて頂きます。

外反母趾は、足の親指が小指の方へ曲がり、親指の付け根の関節が「く」の字のように外側に飛び出し、靴を履くと、飛び出した部分が靴に当たって痛みが出たり、赤く腫れたりします。ひどくなると、親指が2番目の指の下に潜り込んだり、反対に指の上に乗ってしまったりすることもあります。

外反母趾の進行はまず、開張足から始まります。開張足は、足の指の付け根の幅が広がる症状です。開張足になると、母趾が足の外側に回旋し、親指全体が外側に傾きます。しだいに親指の中骨が曲がり突き出てきて、内的にも、靴があたった時など外的にも、痛みを伴うようになります。悪化すると、裸足で歩いていても、ちょっとした日常動作が痛みを感じるようになります。重症になると、親指の付け根の関節が脱臼して、親指と隣の指が重なってしまうこともあります
進行が進むにつれ辛さ度合いも高くなる外反母趾の治療は、初期症状である開張足の治療を行うのが良いと言えます。

外反母趾の要因は、下記のようなものがあげられます。

歩き方
外反母趾患者さんの歩き方の特徴に、足指を使わないで歩く「ぺたぺた歩き」が見られます。足指を使わないので、足指まわりの筋肉は退化し、外反母趾が進行します。
外反母趾の根本的な治療には、歩き方を改善することにあると言われています。
ハイヒールやつま先が細い靴は履かないのに外反母趾になる人がいるのは、このためです。

合わない靴
人間の足の裏は本来、横に並んだ5本の足の指の骨が横のアーチを、土踏まずの部分が縦のアーチを形成していて、立つ時や歩く時は、親指と小指の付け根とかかとで体重を支えています。
つま先が細くてヒールの高いパンプスなどの靴、つま先の幅が広く土踏まずがない真っ平らのサンダルなどの靴では、足指に力が入りません。すると筋肉がさらに退化し、足の正しいアーチ形がくずれ、外反母趾などの変形が進みます。
靴を変えたとしても、足指を使わずペタペタ歩いていていれば、外反母趾の症状は進行します。合わない靴は、外反母趾の根本的な要因というわけではありませんが、症状を進行させる要因と言えます。

運動不足
運動が不足することで足指周りの筋肉が退化し、外反母趾を進行させます。

遺伝
はっきりしたことはわかりませんが、足の形で外反母趾になりやすいなどと言われることがあります。 外反母趾はもともと患者数が多いため、遺伝が原因であるとは一概には言えません。

当院では外反母趾の痛みを抑える為に、インソール療法やテーピング療法、手技やESー530など、様々な治療法で患者様にあった施術を提供しています。

外反母趾でお困りの方は当院へご相談ください。


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2015年8月25日 火曜日

肩の痛みには、アルプス鍼灸整骨院へ

アルプス鍼灸整骨院の白石です。 今日は肩腱板損傷について。

肩腱板損傷は、肩腱板断裂とも呼ばれ、肩関節疾患の中でも多く見られる疾患です。肩の内側の筋肉を司る4つの筋肉「腱板」が切れることにより、痛みや炎症、動作障害などに見まわれます。
肩腱板損傷の典型的な症状として、運動痛や運動障害、夜間痛が挙げられます。
  
具体的には、
・じっとしているだけで肩が痛い
・睡眠時に特に痛みを感じる
・ドライヤー等を使用する際に肩にだるさを感じる
・腕を上げた時に引っかかる感じがし、スムーズに動かせない
・ジャリジャリというような音がする
  
運動痛の場合は、腕を上げられることがほとんどです。肩腱板損傷になると、はじめは軽い痛みでも、徐々に断裂部が大きくなり、鎮痛剤の効かなくなるほどの強い痛みを感じるようになります。寝ているときの痛みは顕著で、寝付きが悪く睡眠障害を引き起こします。また、茶碗のような軽いものでも持ち上げることが困難になります。
肩腱板損傷の原因の半数は、交通事故や運動中の怪我などの外傷によるもの、それ他は日常的動作の蓄積や加齢による変性、仕事やスポーツなどで腕を酷使した結果、起こるものとされています。
  
原因には打撲など直接外力が加わる、転倒した際に手や肘を付く、変性によって擦れ、弱くなったところに僅かな外力が加わるといったことが挙げられます。腱板は棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、小円筋の4つの筋肉が集まり構成されています。
肩腱板損傷は、肩を酷使することで起こることが多いため、予防には以下のようなことが効果的です。
・運動前に準備運動をする
・過度な運動を控える
・痛みがある場合には休息を取る
・日常生活にストレッチや肩を動かす運動を取り入れる
  
また、睡眠不足による体の疲れが、肩に限らず怪我のリスクを高めてしまいます。運動前に十分な睡眠を心がけることも大切です。肩を動かさないと筋肉の柔軟性がなくなり、怪我をしやすくなります。使いすぎに注意した上で、肩を適度に動かすことが肩腱板損傷の予防につながります。

気になる方はぜひアルプス鍼灸整骨院へ!!
〒565-0875 大阪府吹田市青山台2-1-6
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休診日 土曜午後・日曜・祝日
最寄駅 阪急北千里駅 徒歩約6分
お車でお越しの際は青山台近隣センター内の無料駐車場を御利用下さい。
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2015年8月24日 月曜日

血圧が高く感じた時でもアルプス鍼灸整骨院へ

アルプス鍼灸整骨院で鍼灸師をしている木島です。



8月も後半になり一時の暑さはマシになったとは言え、まだまだ残暑が厳しいです。



体調管理をしっかりと行うことで最後の夏を乗り切りましょう。



症状が出ていない状態でも気をつけなければいけない疾患があります。



今回は高血圧についてです。



高血圧とは、安静状態での血圧が慢性的に正常値よりも高い状態をいいます。高血圧になると血管に常に負担がかかるため、血管の内壁が傷ついたり、柔軟性がなくなって固くなったりして、動脈硬化を起こしやすくなります。



高血圧を放置していると運動障害や言語障害が残る可能性のある脳硬塞やくも膜下出血など脳卒中のリスクが高まります。また心筋梗塞や狭心症などの心疾患や、腎臓に負担のかかり続ける慢性腎臓病などのリスクが高まります。



鍼灸治療では高血圧の原因でもある血管の収縮に関与している交感神経などの自律神経に作用するため血圧の低下に効果があると言われています。



交感神経が優位な状態では肩こりや腰痛を引き起こしている事が多いので、体の治療を行うことにより血圧を下げる効果もあるのではと考えられます。



今回は血圧を下げると言われているツボ『人迎』を紹介します。



場所は喉仏の外側で指2本の位置です。血管の拍動を感じると思います。



高血圧だけでなく自律神経の調節に関するツボであるため不眠症・便秘・めまい・頭痛などにも効果があると言われています。



このような症状の際にもアルプス鍼灸整骨院へご相談ください。



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