アルプス鍼灸整骨院BLOG

2018年9月28日 金曜日

膝の痛みでお悩みの方は吹田市アルプス鍼灸整骨院へ!!

アルプス鍼灸整骨院の仲です

今回は変形性膝関節症についてお話しさせて頂きます!

変形性膝関節症とは膝を構成する骨や軟骨が変形し膝の痛みを引き起こすものです。
膝は荷重する関節であり体重が常にかかることから変形していきます。また、靭帯や半月板といった膝の関節の動きをコントロールする組織を傷めたり手術したりしていると軟骨部への荷重が強くなり変形が早まります。軟骨や骨の変形は不可逆性と言って元に戻ることはないと言われ変形性膝関節症も病院や医療機関では「年のせいだから」「治らないので付きあいながら」などと言われることが多いように思います。
また、その為この膝の変形をいかにして予防するかが研究されていますが膝痛の患者数は年々増え続けているのが現状です。

また変形性膝関節症は内側に痛みを生じやすいのも特徴です。

当院では筋力アップを主として、痛みの原因を見極めESー530やマイクロカレントの電気治療やアイシング、テーピング、包帯など、様々な方法で疼痛の改善治療をしていきます。

膝の痛みやスポーツ障害などは吹田市青山台アルプス鍼灸整骨院へご相談ください!


〒565-0875 大阪府吹田市青山台2-1-6
アルプス鍼灸整骨院
TEL ??06-6835-0041??
受付時間 午前8時30~午後12時/午後4時~午後8時
休診日 土曜午後・日曜・祝日
最寄駅 阪急北千里駅 徒歩約6分
お車でお越しの際は青山台近隣センター内の無料駐車場を御利用下さい

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投稿者 アルプス鍼灸整骨院 STAFF | 記事URL

2018年9月21日 金曜日

足部障害には吹田市北千里アルプス鍼灸整骨院へ!

アルプス鍼灸整骨院の仲です

今回は足部の障害である外脛骨についてお話しさせて頂きます。

人間の体には種子骨というものが存在します。
種子骨とは、筋肉の腱の中に存在する骨で関節運動時に関節と腱との間の摩擦を減らす為の機能を持ちます。
もっとも大きい種子骨は膝蓋骨です。
腱の中に存在し筋腱の運動効率を高める種子骨に対し、発生学的に遺残物とも余剰物とも言える物が過剰骨です。
この過剰骨が足の舟状骨に発生している物を外脛骨と言い、これに痛みが伴うと有痛性外脛骨と言います。

足の舟状骨付近に存在し3つの型に分けられます。

Type1
舟状骨から完全に分離し、まるで後脛骨筋腱の種子骨の様に存在しているもの。
Type2
舟状骨に繊維性又は硝子軟骨を介して付着しているもので一番多く見られます。
そして痛みの発生しやすいTypeです。
Type3
舟状骨と骨組織で完全に一体化して見分けが付けにくいものです。

もっとも多いType2は繊維性や硝子軟骨などで癒合している為、とても弱い部分になっています。
その為、後脛骨筋の牽引力等の内部刺激や打撲・靴の圧迫等の外部刺激により炎症を引き起こし、痛みを発生すると考えられます。
舟状骨は後脛骨筋腱の付着部になっています。
後脛骨筋は足関節を底屈する働きを持っています。
外脛骨はこの筋腱の付着部に存在します。
その為、後脛骨筋が収縮するたびに外脛骨は腱に引っ張られ刺激を受ける事になります(Type2、Type3の場合)。
この様な刺激の繰り返しや患部の打撲、靴による圧迫刺激などで痛みを発生すると思われます。

トレーニング
タオルギャザーが一般的なトレーニング方法です。
当院では競技に合わせて適切なトレーニング方法を指導します。

施術
当院ではESー530の電気やアイシング、テーピング、包帯、手技など、様々な方法で施術していきます。

外脛骨は放置しておくと非常に激しい痛みを伴う事があるので、早めの受診をお勧め致します。

足部障害やスポーツ障害などの施術は吹田市北千里アルプス鍼灸整骨院へご相談ください。


〒565-0875 大阪府吹田市青山台2-1-6
現在から未来へ共に健康を創造する
アルプス鍼灸整骨院
TEL≫06-6835-0041
受付時間≫午前8時30分~12時 / 午後4時~8時
 休診日≫土曜午後・日曜・祝日
最寄り駅≫阪急北千里駅 徒歩6分
お車≫近隣センター内の無料駐車場をご利用下さい


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投稿者 アルプス鍼灸整骨院 STAFF | 記事URL

2018年9月14日 金曜日

足の痛みでお悩みの方は北千里アルプス鍼灸整骨院へ!

アルプス鍼灸整骨院の仲です。

今回はシンスプリントについてお話しさせていただきます。

シンスプリントは下腿内側に痛みが出るのが特徴です。
痛みは脛骨に沿って鈍くうずくような痛みがでます。

原因としてはランニングやジャンプを繰り返し下腿内側に刺激が加わり炎症が起きる事で痛みが生じると考えられています。

痛みが軽い時は運動を中止する必要はなくストレッチや運動後にアイシングをしてしっかりケアをすることが大事になってきます。
痛みが強い時は運動を制限し患部を安静にし萎縮した筋肉や関節の動きを良くするために関節を動かす運動や筋力アップさせるためのトレーニングなどが必要になります。

当院では、手技・アイシング・物理療法(ES-530ほか)・運動療法などの治療法を行っております。

このような症状がある方は是非ご来院を!

〒565-0875大阪府吹田市青山台2-1-6
アルプス鍼灸整骨院
電話 06-6835-0041
受付時間 午前8時30分~12時 午後4時~8時
休診日 土曜日午後・日曜・祝日
最寄り駅 阪急北千里駅 徒歩6分
お車 青山台近隣センター内の無料駐車場
をご利用ください


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投稿者 アルプス鍼灸整骨院 STAFF | 記事URL

2018年9月 7日 金曜日

膝の痛みでお悩みの方は北千里アルプス鍼灸整骨院へ!!

アルプス鍼灸整骨院の仲です

今回はジャンパー膝についてお話しさせて頂きます。


ジャンプ動作が要求されるバスケットボール、バレーボール、ハンドボール、陸上競技(ジャンプ選手)、サッカーのキック動作やダッシュなどの走る動作を繰り返したりするスポーツに多くみられる、オーバーユース(使い過ぎ)による膝のスポーツ障害です。

このジャンパー膝の痛みの部位は膝蓋骨のすぐ下にあり、膝蓋靭帯炎ともいいます。
原因
大腿四頭筋の柔軟性低下と筋力低下が要因の1つに挙げられます。特に成長期の長身選手は、骨の成長に筋肉の成長が追いつかず、筋肉が硬い状態を招いた結果、その負担が膝蓋骨周辺に蓄積するために起こる慢性・疲労性障害です。

発年齢
12~20歳。特に10代の男性に多い。

症状
運動時に発生する膝前面の疼痛と圧痛、局所の熱感、腫脹
を伴います。重要な所見として、腹ばいにして膝を曲げると、
大腿前面の突っ張ったような疼痛から逃れるために尻上がり現象が起きたりします。

当院では手技やESー530、鍼灸、アイシング、テーピングや包帯固定など、様々な治療方法で対応します。

膝の痛みは吹田市北千里アルプス鍼灸整骨院にご相談ください!


〒565-0875大阪府吹田市青山台2-1-6
アルプス鍼灸整骨院
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受付時間 午前8時30分~12時 午後4時~8時
休診日 土曜日午後・日曜・祝日
最寄り駅 阪急北千里駅 徒歩6分
お車 青山台近隣センター内の無料駐車場
をご利用ください。


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