アルプス鍼灸整骨院BLOG

2016年11月28日 月曜日

手根管症候群は吹田市北千里のアルプス鍼灸整骨院・漢方薬店へ

アルプス鍼灸整骨院・漢方薬店の亀原です。
今回は手根管症候群についてお話しさせていただきます。

手根管症候群とは、手のひら側の手首の近くにできるトンネルで正中神経という神経が締め付けられて起こるものです。
中年を過ぎた女性や、腎透析を受けている方に多いとされています。

原因
1、骨折などの手関節の外相の後

2、手をよく使う職業の方

3、腎透析によってアミロイドという特殊な
タンパク質が沈着する。
などがあります。

症状
1、親指から中指までの痺れ、痛み

2、母指球筋の筋力低下、萎縮

3、夜間(早朝)に痛みが増す

4、手を振ると痺れが軽減する

などがあります。

当院では、手技・物理療法(ES-530か)・包帯固定・テーピング・運動療法・などのさまざまな治療法を行っております。

〒565-0875大阪府吹田市青山台2-1-6
アルプス鍼灸整骨院
電話 06-6835-0041
受付時間 午前8時30分~12時 午後4時~8時
休診日 土曜日午後・日曜・祝日
最寄り駅 阪急北千里駅 徒歩6分
お車 青山台近隣センター内の無料駐車場
をご利用ください。

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投稿者 アルプス鍼灸整骨院 STAFF

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