アルプス鍼灸整骨院BLOG

2016年9月30日 金曜日

足の痛みでお悩みの方は北千里アルプス鍼灸整骨院・漢方薬店へ

吹田市北千里アルプス鍼灸整骨院・漢方薬店の仲です。


今回はランナー膝(腸脛靭帯炎)についてお話しさせていただきます。

ランナー膝はマラソンなど長距離ランナーに好発する疾患です。
太ももの外側にある腸脛靭帯が膝の外側(大腿骨外側上課)と擦れることで炎症を起こしてしまい膝の外側に痛みが出ます。
過剰なランニング時間や距離、筋肉の柔軟性不足、硬い道や下り坂でのランニングのしすぎなどいろんな原因が考えられます。

腸脛靭帯とは、腸骨(骨盤の外側のでっぱり)から、脛骨(すねの骨)にかけて伸びている靭帯です。

膝を90度曲げて腸脛靭帯を押さえながら膝を伸ばしていくと痛みがでるグラスピングテストで鑑別することもできます。

原因の多くはオーバーユースなので炎症がひどくでている場合はアイシングが必要です。
ストレッチなどで大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)の柔軟性を高めることで筋肉にかかるストレスを抑えることができ痛みを軽減することができます。

当院では、手技・アイシング・物理療法(ES-530ほか)・運動療法などの治療法を行っております。

このような症状がある方は是非ご来院を!

〒565-0875大阪府吹田市青山台2-1-6
アルプス鍼灸整骨院
電話 06-6835-0041
受付時間 午前8時30分~12時 午後4時~8時
休診日 土曜日午後・日曜・祝日
最寄り駅 阪急北千里駅 徒歩6分
お車 青山台近隣センター内の無料駐車場
をご利用ください





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投稿者 アルプス鍼灸整骨院 STAFF

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