アルプス鍼灸整骨院BLOG

2016年9月19日 月曜日

手首の捻挫は北千里青山台近隣センターのアルプス鍼灸整骨院・漢方薬店へ!

アルプス鍼灸整骨院•漢方薬店の亀原です。
今回は手首の捻挫についてお話しさせていただきます。

原因は捻挫は、関節を動かせる領域を超えた動作によって、関節周辺に無理な力が加わったからです。つまり、無理な動作が捻挫を引き起こしてしまった原因なのです

症状
1、腫れ
が腫れる事は良く見られる症状です。左右の手首を見比べて、明らかに痛めた方が腫れている場合は注意が必要です。
手首の関節の部分にある靭帯が損傷してしまい、内面にある滑膜層が炎症を起こしてしまうからです。

2、熱を持つ

炎症があると患部が熱を持ちますので、この場合は熱を取る為に患部を冷やしてあげる事が大切です。

3、痛み

応急処置をしても痛みが引かない場合、または痛みが増してくる場合は要注意です。患部をなるべく動かさないようにしていきます。

4、内出血

損傷してしまい、靭帯が切れてしまった場合には内出血が起こる場合があります。内出血をしている場合には明らかに捻挫した箇所が青黒くなったりして、皮下出血が広がっていることが目で確認出来ます。

次に治療法は、重要になってきますが、応急処置の基本はR(安静)I(冷却)C(圧迫)E(拳上)になります。

R(安静)

患部を冷やしながら、机などの腕の体重を預けるようにして、安静に出来る姿勢を取る事が大事です。

I(冷却)

一瞬冷やすだけでは効果がありませんので、氷水の入った袋を準備してしっかりと冷やしましょう。

C(圧迫)

しっかりと患部を冷やしてから、包帯などを巻いて固定しましょう。

E(挙上)

内出血を防ぐためにも、患部は心臓よりも上に上げるようにしておきます。

捻挫は患部に炎症が起こっているので、速やかに「アイシング」を行う事が重要になってきます。アイシングの基本としては「20分冷やして、1、2時間ほど間隔をあけて、また冷やすのを48時間程繰り返す」ことです。

アルプス鍼灸整骨院では、手技・アイシング・物理療法(ES-530ほか)・包帯固定・テーピング・運動療法などのさまざまな治療法を行っております

このような症状がある方は是非ご来院を!

〒565-0875大阪府吹田市青山台2-1-6
アルプス鍼灸整骨院
電話 06-6835-0041
受付時間 午前8時30分~12時 午後4時~8時
休診日 土曜日午後・日曜・祝日
最寄り駅 阪急北千里駅 徒歩6分
お車 青山台近隣センター内の無料駐車場
をご利用ください


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投稿者 アルプス鍼灸整骨院 STAFF

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