アルプス鍼灸整骨院BLOG

2015年3月10日 火曜日

テニス肘にはアルプス鍼灸整骨院

アルプスの白石です。

今日はテニス肘について書きたいと思います。

テニス肘とはテニスのストロークを繰り返し行ったことで肘が痛くなる障害で、バックハンドストロークで肘の外側を痛めるバックハンドテニス肘と、フォアハンドストロークで肘の内側を痛めるフォアハンドテニス肘があります。

 どちらもボールがラケットに当たる時の衝撃が、手首を動かす筋肉の肘への付着部に繰り返し加わることによって、微小断裂や損傷を来し発生するものと考えられます。

 前者では手首を背屈する(甲側に曲げる)筋肉がついている上腕骨 外側上顆(肘の外側のでっぱり)に後者では手首を 掌屈(手のひら側に曲げる)する筋肉がついている上腕骨 内側上顆に発生するため、それぞれ上腕骨外側上顆炎、上腕骨内側上顆炎ともいわれます。


 症状の程度によっては、局所を安静にするためテニスを完全に休ませます。その一方で、前腕ストレッチング、筋力トレーニング、温熱、低周波などを行います。

〒565-0875 大阪府吹田市青山台2-1-6
アルプス鍼灸整骨院
TEL 06-6835-0041
受付時間 午前8時半〜午後12時/午後4時〜午後8時
休診日 土曜午後・日曜・祝日
最寄駅 阪急北千里駅 徒歩約6分
お車でお越しの際は青山台近隣センター内の無料駐車場を御利用下さい。


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投稿者 アルプス鍼灸整骨院 STAFF

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