アルプス鍼灸整骨院BLOG

2017年2月17日 金曜日

お腹の痛みで悩んでいる方は吹田市アルプス鍼灸整骨院・漢方薬店へ

アルプス鍼灸整骨院・漢方薬店の仲です。

今回は腹痛につけて東洋医学的にお話しさせていただきます。

東洋医学的に腹痛をみた場合いくつか原因があげられます。
・寒邪によるもの
寒邪とは簡単に言えば「冷え」のことです。寒邪がお腹にとどまることで気の運行が停滞しスムーズに巡らなくなります、そうすることで腹痛になる場合があります。
・過食によるもの
食べ過ぎによっても腹痛になります。胃や脾臓の機能が低下するとこで気の運行が停滞して起こります。
・偏食によるもの
特に脂っこいもの冷たいものの食べ過ぎによっても腹痛が起こります。
脂っこいものは湿熱と言う熱を帯びたものを作り腹痛になります。
冷たいものは直接冷たいものがお腹に入ることで気の運行が停滞し腹痛になります。

治療ではお腹周りのツボや胃経ラインのツボを使って治療していきます。
足三里、関元、中脘

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投稿者 アルプス鍼灸整骨院 STAFF

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