アルプス鍼灸整骨院BLOG

2016年7月26日 火曜日

有鉤骨骨折は北千里・青山台のアルプス鍼灸整骨院漢方薬店へ!

アルプス鍼灸整骨院の井上です!

今日は、野球選手に多い怪我の有鉤骨骨折について話していきたいと思います。
有鉤骨とは、手のひらの小指側にある骨のことをいいます。
有鉤骨骨折は、バッターがボールを打った瞬間に怪我をするケースがほとんどです。
手首は、8個の小さい骨が連結して構成されていますが、野球選手がバッティングで骨折するのは、ほぼ有鉤骨です。
その理由としては、グリップを握ったときに、当たる位置がちょうどこの有鉤骨になるので骨折しやすいです。
有鉤骨を痛めるときは、ミスショットのときに、痛めます。
バットの芯でボールを捕らえると、ほとんど抵抗が無いのに比べ、打ち損じのファウルやポップフライなどは、バットの力がボールに上手く伝わらず、その力がグリップを介して手首に伝わります。
1回で有鉤骨を骨折することはありませんが、繰り返し
有鉤骨へのストレス蓄積や、肘や肩の怪我や動きの不良などの、様々な理由が重なった結果、有鉤骨の骨折に至ると考えられます。

症状としては、痛くて手首を反らせたり物が握れなかったり、なにもしなくても痛みが出る場合もあります。

治療としては、症状が悪化する前であれば、保存療法で治療します。
安静にして、悪化しないように過大な運動は避け、治癒を待ちます。
完全に骨折してる場合には、手術的治療が選択される場合もあります


ご質問がある方や気になる方は吹田・北千里の当院までお電話下さい。

当院では、整体・マッサージ、電気、鍼灸、テーピングなど様々な治療方で患者様の健康をサポートします。

〒565-0875 大阪府吹田市青山台2-1-6
アルプス鍼灸整骨院
TEL ‪06-6835-0041‬
受付時間 午前8時半〜午後12時/午後4時〜午後8時
休診日 土曜午後・日曜・祝日
最寄駅 阪急北千里駅 徒歩約6分
お車でお越しの際は青山台近隣センター内の無料駐車場を御利用下さい




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投稿者 アルプス鍼灸整骨院 STAFF

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