アルプス鍼灸整骨院BLOG

2016年5月17日 火曜日

舟状骨骨折は北千里のアルプス鍼灸整骨院へ!

アルプス鍼灸整骨院の井上です!

今日は、キャッチャーやゴールキーパーに多い怪我、手の舟状骨骨折について話していきたいと思います。

舟状骨は、手と足にあります。

手の舟状骨は親指側にあり、指で手首のあたりを押さえると少しくぼんだ部分の奥に舟状骨があります。

舟状骨骨折は、早く球を受けるなど強い衝撃を手のひらで受けると起こります。

野球だと、キャッチャーがボールをキャッチする時で、サッカーだと、ゴールキーパーがシュートを止める時になります。

また、転倒時に手をついて骨折する場合もあります。

症状としては、手のひらの痛みと腫れです。

骨折に気づかず放置していると、手首の関節の変形が進行し、手に力が入らなかったり痛みが残ったりします。

舟状骨は血行が悪いため、非常に治りにくい骨折の1つです。

早期に発見された場合は、ギプスで固定で治療することがあります。


ご質問がある方や気になる方は吹田・北千里の当院までお電話下さい。

当院では、整体・マッサージ、電気、鍼灸、テーピングなど様々な治療方で患者様の健康をサポートします。

〒565-0875 大阪府吹田市青山台2-1-6
アルプス鍼灸整骨院
TEL ‪06-6835-0041‬
受付時間 午前8時半〜午後12時/午後4時〜午後8時
休診日 土曜午後・日曜・祝日
最寄駅 阪急北千里駅 徒歩約6分
お車でお越しの際は青山台近隣センター内の無料駐車場を御利用下さい


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投稿者 アルプス鍼灸整骨院 STAFF

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